
「とても気さくな話しやすい先生で良かった。安心しました!」
これがカウンセリングを終えられた患者さまからよく耳にする院長の印象です。
カウンセリングルームに案内させていただいた時には、緊張した面持ちでいらっしゃった患者さまも、カウンセリング終了後には、何かそれだけでスッキリとした、明るい表情に変わっていらっしゃる方が多いのも事実です。
志賀院長は一般的なドクターのイメージとは違い、「父のようでもあり、家族のような親しみのある先生」だと、我々スタッフは感じております。きっとお越
しいただく患者さまにもそれが伝わることだろうと思います。もし、お一人で悩まれているのであれば、志賀院長にご相談下さい。きっと解決の糸口が見つかり
ますよ。
by スタッフ一同
学生時代には、形成外科の道へ進もうと考えた時期もありましたが、医者として“人の生死”により深く関わる分野に携わっていきたいという思いが強くなり、消化器外科の道を選びました。しかし、現実は多くの人が健康に無関心であったり、反対に懸命な癌治療を行いながらも亡くなってしまわれる人々を目の当たりにしました。
その頃の私は、地域医療に根付いた小さなクリニックを立ち上げたいと考え始めていたのですが、同時に“患者様の心により近づける医療”=“美容形成外科”にも惹かれる様になりました。美容外科医は、医療技術もさることながら、“心のケア”が重要です。これは私の目指す地域医療(患者様とより近づく医療)に通ずるものがあり、美容外科医を目指したきっかけとも言えると思います。
人をキレイにすることが出来る“美容外科手術”は、何でも好きですね。
どの分野の手術も好きな手術といえますが、あえて好きなオペを挙げるとすれば、『輪郭形成』『バスト形成』『脂肪吸引』でしょうか・・。
1959年生まれ。1987年3月、東京慈恵医科大学卒。同院第2外科を専攻し、消化器外科、乳腺外科、麻酔科を修得。現在の美容外科に大いに役立てている。その後も、消化器や乳腺外科において臨床経験を積み重ねる傍ら、“美を創り上げる美容外科”の分野に興味を持ち、大手美容外科へ。そのセンスと才能が認められ、98年大手美容外科大阪院開院と同時に院長に就任。「手術を受けられる方々の明るい表情を見る」ためだけに全てをかけるという、患者さまを想う責任感は人一倍。パワフルさと繊細さを持ち合わせたオペ手技には定評がある。2000年2月、リッツ美容外科大阪院を開設。